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​第3回演奏会出演者

​プロフィール

第3回 演奏回 出演者プロフィール  

ディレクター 石黒伸吾

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東京理科大学理学部数学科在籍時、前田幸市郎、宮下正、片山光由 各氏の指導の下、混声合唱団に所属。名古屋音大声楽科卒。米国 Westminster Choir College大学院合唱指揮科修士課程修了。

合唱指揮をM. Jacobson、A. Crowell、J. Flmmerfelt博士各氏に師事。分離唱を鈴木理夫氏に、Group Vocal TechniqueをJ.Jordan博士に、グレゴリオ聖歌をFarell神父に、声楽を永友博信、大野恵子、佐々木成子、L. Laverty各氏に師事。豊田ひまわりコーラス等の合唱団の指導、大垣女子短大音楽科講師等を経て、現在に至る。 2011年秋より当合唱団の指導にあたる。

メゾソプラノ 高橋ちはる

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東京藝術大学大学院博士後期課程修了。ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科研究科修了。第79回日本音楽コンクール入選。第10回中田喜直記念歌曲コンクール大賞並びに中田喜直賞(第1位)受賞。 台東区第九公演にて藝大オケと共演しソリストデビュー後、バッハ「マタイ受難曲」等、多数の演奏会に出演。オペラではフンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」(ヘンゼル)等に出演。文化庁助成・日本演奏連盟主催によるリートリサイタルを開催、「音楽の友」「音楽現代」の各誌にて高い評価を得た。 バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして国内外での演奏・録音に参加している。

バリトン 駒田敏章

愛知県名古屋市出身。愛知教育大学を経て東京芸術大学卒業。同大学大学院修了。大学院修了後、新国立劇場オペラ研修所に入りオペラを学ぶ。文化庁海外派遣制度でドイツ・ベルリンに留学。2012年オランダ・グローニンゲンで開催された音楽祭にラヴェル『スペインの時』ラミーロ役で出演しLabberte-Hoedemaker Awardを受賞した。セイジ・オザワ松本フェスティバルに2015年からラベル『子供と魔法』に出演。2018年は小澤征爾音楽塾『子供と魔法』『ジャンニ・スキッキ』、シャルル・デュトワ指揮上海交響楽団によるコンサート形式『サロメ』、セイジ・オザワ松本フェスティバル『ジャンニ・スキッキ』に出演。第83回日本音楽コンクール(歌曲)第1位。

ピアニスト 太田曜子

太田先生.PNG

武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒。同大学卒業演奏会出演。ウィーン国立音楽大学卒。

イェルク・デームスマイスタークルス受講。帰国後ソロリサイタル開催。

これまでにピアノ独奏を故松山淳子、日高正枝、ジュラ・キシュ、ミヒャエル・クリストの各氏に、伴奏法を森島英子に師事。

現在、日本声楽家協会コレペティトル科在籍。ピアノ協会「翔」会員。

理声会 ピアニスト。

オルガン 内藤真奈

内藤先生.PNG

東京基督教短期大学(現東京基督教大学)神学科教会音楽専攻卒・同専攻科終了。
米国Westminster Choir College大学院で教会音楽・オルガン専攻。オルガンを岳藤照子、E.ローン、R.カーウィセン、 J.リッピンコット各氏に師事。  東京武蔵野福音自由教会 音楽主事を務め、現在、東京基督教大学講師、お茶の水聖書学院教会音楽科主任。
ソロや室内楽によるチャペルコンサート、 合唱伴奏等の演奏活動に従事。日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員。

ヴァイオリン 荒木直子

荒木先生.PNG

高知県出身。6才よりヴァイオリンを始める。 武蔵野音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。 大学在学中、選抜学生によるコンサートに多数出演。ヴァイオリンを宮内 康恵氏、矢嶋 佳子氏、クルト・グントナー氏に師事。ヴィオラを高橋正人氏に師事。 室内楽を、ツォルト・ティバイ氏、 クレメンス・ドル氏、小池ちとせ氏に師事。 現在、東京都内中心に教室や出張レッスンなどで、 子供さん〜大人の方まで後進の指導にあたる。他、室内楽、ソロ活動を中心に教会、レストラン、カフェなどを主に精力的に演奏活動も行っている。

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